リウィウスを読もう!

ティトゥス・リウィウスの「ローマ建国以来の歴史」、
完全日本語訳がまだされていないこの史料を読もうという試みです。
自己中心的なことに、スタートは21巻からです。いつになることやら分からないけれど、エンドは30巻です。
要するに、第二次ポエニ戦争限定です。

*はじめてお越しの方は、「はじめに」をご覧ください。
21-53
センプローニウス、コルネリウスを非難する。
コルネリウスを無視して戦闘準備にかかる。
その性急さが、ハンニバルにとっては好機となる。
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| livy | 21巻 | 18:06 | comments(0) | - | - | -
21-52
ハンニバル軍と執政官連合軍、相対して布陣する。
付近のガリア人の中立に苛立ったハンニバルは略奪を敢行。
これにおそれをなしたガリア人はローマに助けを求めた。
センプローニウスはこれを受けて一隊を出し、ハンニバル軍の一部隊と交戦。
激戦が繰り広げられたが、ローマ側が辛くも勝利をおさめる。
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| livy | 21巻 | 18:43 | comments(0) | - | - | -
21-51
マルタ島のカルタゴ守備隊、センプローニウスに投降する。
カルタゴ別働隊、南イタリア沿岸を荒らす。
センプローニウスに元老院からの通達が来る。
センプローニウス、対ハンニバル戦略のため、急遽北上する。
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| livy | 21巻 | 17:00 | comments(0) | - | - | -
21-50
リリュバエウム沖海戦。
ローマ軍が勝利する。
執政官センプローニウス、メッシーナに到着。
シラクサ王ヒエロン、執政官を迎える。
センプローニウスと王、リリュバエウムに向かい、道中で戦勝を伝え聞く。
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| livy | 21巻 | 15:25 | comments(0) | - | - | -
21-49
舞台はかわって、シチリア戦線について。
カルタゴ艦隊、リリュバエウム奪還を目論んで接近中。
シラクサの王ヒエロン、これを知り、法務官M・アエミリウスに知らせる。
アエミリウスはリリュバエウムの防備を固め、カルタゴ艦隊を待ち受ける。
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| livy | 21巻 | 18:32 | comments(0) | - | - | -
21-48
ローマ軍内のガリア人、ハンニバルに寝返る。
コルネリウス、軍を率いて撤退する。
ハンニバル、ヌミディア騎兵に追撃させるが、みすみす逃してしまう。
ローマの穀倉クラスティディウムの守備隊長ダシウス、ハンニバルに寝返る。
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| livy | 21巻 | 14:03 | comments(0) | - | - | -
21-47
ローマ軍、プラケンティアまで撤退する。
ハンニバル軍、すぐさま全軍で追跡を試みる。
数日を渡河に要したのち、プラケンティア付近に陣を置く。
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| livy | 21巻 | 12:00 | comments(0) | - | - | -
21-46
ティチーノの戦い。
ローマ軍陣営における前兆。
両軍の陣立て。
戦闘開始。
ヌミディア騎兵が背後をつき、ローマ軍敗走。
執政官コルネリウスが負傷し、息子によって命を救われる。
一説によると、執政官を救ったのはリグリア人奴隷だという。
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| livy | 21巻 | 09:24 | comments(0) | - | - | -
21-45
ローマ軍、ティチーノ川を渡る。
ハンニバル、マハルバルに周辺の略奪を命じる。
ローマ軍とハンニバル軍、接近する。
ハンニバル、兵士たちに報酬を約束し、神々を証人に立てる。
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| livy | 21巻 | 17:41 | comments(0) | - | - | -
21-44
ハンニバルの演説、続き。
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| livy | 21巻 | 14:05 | comments(0) | - | - | -
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