リウィウスを読もう!

ティトゥス・リウィウスの「ローマ建国以来の歴史」、
完全日本語訳がまだされていないこの史料を読もうという試みです。
自己中心的なことに、スタートは21巻からです。いつになることやら分からないけれど、エンドは30巻です。
要するに、第二次ポエニ戦争限定です。

*はじめてお越しの方は、「はじめに」をご覧ください。
22-21
イレルゲテス族のマンドニウスとインディビリスがローマに叛く。
ハシュドゥルバルはこの叛乱に乗じて、再び内陸部へと戻ってくる。
グナエウス・スキピオが、友邦となったケルティベリア人にカルタゴの領土を略奪させる。
この部隊はハシュドゥルバル軍とも遭遇し、戦いの結果、ハシュドゥルバル側が敗北を喫した。
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| livy | 22巻 | 23:14 | - | - | - | -
22-20
カルタゴ艦隊、大部分が拿捕される。
ローマはスペイン沿岸部の制海権を制する。
沿岸の地域を荒らしまわりながら南下し、途中で東に船を向けてイビサ島に上陸。島の中心都市は落とせなかったが、多数の戦利品を獲る。
バレアレス諸島をはじめ、スペインの多数の部族がローマの覇権を認める。
陸上の安全を得たローマは陸路進軍し、カストゥーロの近くまで至った。
ハシュドゥルバルはルシタニアに退去する。
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| livy | 22巻 | 23:12 | - | - | - | -
22-19
217年度スペイン戦線について。
ハシュドゥルバルがカルタゴノヴァから陸路進軍。
カルタゴ軍艦隊はヒミルコが40隻を率い、ハシュドゥルバルの陸軍と平行して同時に進軍。
ローマ軍はグナエウス・スキピオがタラゴーナから海路進軍。
エブロ川河口にて衝突する。
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| livy | 22巻 | 23:00 | - | - | - | -
22-18
カリクラ峠翌日。
ファビウスVSスペイン騎兵。
ハンニバル、アプーリア地方のGereoniumへ。
ファビウス、祭事のためにローマに戻る。
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| livy | 22巻 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
22-17
カリクラ峠、火牛の計でファビウス軍を出し抜く。
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| livy | 22巻 | 13:42 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
22-16
ハンニバル軍vsファビウス。
封じ込められつつあるハンニバル。
窮地を脱するため、策を講じる。
雄牛の角に薪を結びつけ、ハシュドゥルバルに委ねて待機させる。
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| livy | 22巻 | 13:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
22-15
意志を曲げないファビウス。
ハンニバル、戦いをあきらめて冬営地を探すためにこの地を離れることにする。
ファビウス、ハンニバル離脱の動きを掴み、斥候を出す。
斥候・ホスティリウスはミヌキウス派で、敵の姿を捉えると交戦。戦死に至った。
別行動中だったミヌキウス、ファビウスと合流し、ハンニバル進軍路のおさえにかかる。
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| livy | 22巻 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
22-14
ハンニバル、ファビウス、両軍カンパニアに入る。
ハンニバル、カンパニアを略奪。
ミヌキウス、怒りの演説。積極戦法を訴える。
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| livy | 22巻 | 19:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
22-13
ハンニバル、サムニウム地方に入る。
カンパニア人騎士がカプア攻略の可能性を進言するが、ハンニバルはひとまず保留にする。
カシヌムへ向かおうとするが、発音を取り違えられて、カシリヌムへ。
マハルバル、ファレルニア一帯を略奪する。
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| livy | 22巻 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
22-12
ファビウス、進軍開始。
ハンニバル軍とファビウス軍、向き合う。
動じないファビウスに苛立つハンニバル。
ハンニバル、ファビウスの忍耐を試す。
ファビウス、小戦闘を繰り返してローマ兵の士気を回復させる。
騎兵長官ミヌキウス、ファビウスを腰抜け呼ばわりする。
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| livy | 22巻 | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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